今世話をするだけではなく、

「私の貯金を全部今のワンちゃんにあげて下さい」というようなことを書くとだめだっていうことが書かれてありました.

ワンちゃんは人間ではありませんので、

お金を全部ワンちゃんにわたしてくれとかいてもだめなようです.

つまり私がなくなった後、わんちゃんをお世話してあげるという人にあげるというかそのワンちゃんにそのお金をうまく使ってやって欲しいというようなことを

具体的に書いておかなければならないということでした.

そうなんですよね。私が世話ができないからあとは他にまかせますはだめですよね。

亡くなった後は世話をしてあげて下さい、そしてそのお金を私のところから使って下さい.

そしてその分あなたが世話をしてくれた分については、

仕事量としてこれだけの金を払います・・・

みたいなことをやっぱりきちんとしておかなければならないですよね.

犬のためにできることは、今の生きている間というだけではなく、

自分がなくなった場合でもそうやって世話をすることを考えておくことが

大切なんだなと本当に思いました.

自分がさきに行く事もかんがえて

今日、最近では遺言書をできるだけ早く書くという事が

本屋さんで書籍として書かれていました.

それをよんでみると、

なるほどなあと思うことが沢山書いてあったのです.

生前にしっかりと整理しておくことが大切だということが書かれてありました.

その中で特に注目したのはペットのことです.

ペットをおいて死んでしまった飼い主にとっては

何とも心苦しいところかもしれませんが、

現実としてあるわけですから、

やっぱり亡くなった後そのペットがどうなるのかという事について、

しっかりと書いておかなければなりませんという事でした.

私のところのいぬもかなり年をとっていますので、

どちらが先になくなってもおかしくないわけです.

そして私がなくなった後も追いかけてなくなると思うのですが、

だからといって私よりも一日でも長く生きるという事は

誰かに世話をしてもらわなければいけないわけです.

といったことから、きちんと生前整理しなければならないなと痛感しました。

先をみつめて

今とにかく目の前にあることをすべて全力で取り組むこと.

それが私のできることもののすべてだと思っています.

年をとってしまった犬と一緒に過ごすためには、

いろいろなことがストレスになってきます.

トイレの介助などを想定し、食事などもすべてそうです.

しかしそれを本当にごく当たり前のように自分のルーチンワークとして

やることができるのはなぜかといいますと若い時をしっているからです.

自分よりもずっと若くして生まれてきた犬の方が先に逝ってしまう事の悲しさ。

これはわかっている人の役目でもありますよね.

だからこそ私ができることというのは

今のワンちゃんの生活を保ってあげるということと、

そして、もう一つは過去の思い出をしっかりと作ることではないかと思っています

それがうまくできるようになるというのは、あくまで理想のですが、

なかなか難しいですよね。

こうしてブログに書いて皆さんからの意見を聞くことで初めて成り立っている私がいるわけです。

しあわせな時間

前回のことを考えれば、

私がこうやってわんちゃんのことをずっと考えてられるということは

むしろすごい幸せなことなんだなとつくづく思います.

私ができることなんて、ほんとにたかがしれていますので、

今思いつくことをすべてやっていくことと、

今の時間はとりあえず最低でも最善を尽くすということだけに

意識を持つようにしています。

ところで、災害にあった場合のわんちゃんを救うために私自身も何かできることはないかと考えていますが、体力の問題とかいろいろなことがありますので

おかねでしか解決できない自分がとても苦しかったりします.

皆さんはどのようにしてるのでしょうか.

少なからず、犬などと離れ離れになってる人と一緒にしてあげたい、

元の平穏な世界に戻してあげたいという気持ちは本当に思います.

幸せな時間を取り戻してあげたい.

これは絶対に思います.

とにかく、私ができることを精一杯やっていきたいと思います.

うちのワンちゃんの世話もしますよ。

 

余裕があるから考える。

ここでも何度も書いていますが、

どのように老犬に素敵な余生を送ってもらうのかと

いうことに焦点を置いてきています.

しかしそれは本当に幸せなことであり、

何の障害もないからこそこうやって考えられるんだなと思います.

と言いますのも、もし代わりに何かが起こっていたり

たとえそうでなくても私自身がいまだに現役で

仕事しているとなった場合、絶対にそんなに構ってられないような気がするのです.
構うことができるという事は時間が余っているということ。

だからこそいろいろなことを考えてしまうんですよね.

そしてその考えてしまうことが悪いことでなかったらいいのですが、

マイナスの方向にどうしても考えてしまうんですよね.

年齢も年齢ですしお互いどうすべきか、今年も考えてしまいます.

しかしそうではなくて、中には災害などで、飼い主の方が先に亡くなってしまったり、

または建物が崩壊してご自身のワンちゃんがなくなってしまうという

辛い状態になってる人も沢山いるわけです.

続きはまた書きます。

 

ペットロスにならない最善の方法

生きている時はもちろん、

愛犬のためにできる限りのことをしてあげたい.

その気持ちは今でも変わりません.

でもなくなった時そのペットロスになる前に

その老犬のお墓や骨をどうすべきかという点が挙げられます.

そこで私はこの前どこのお墓に入れるのかなどいろいろ調べてみました.

てもこのこの骨はいつまでもずっと私のも置いておきたいという気持ちがあり、

ずっとそばに置いておけるようにペンダントにしたり

何かにしようといろいろ検討してみました.

値段をかけるべきところはどこなのかなと.

考えなければならない点をいっぱいありますし、

今早急に答えを出す必要はないなと思っています.

そうすると、この子が何だか死んでしまいそうな気がするからです.

とりあえず今は、じっくりとこの子の将来のこと.

そして一番ペットロスにならない最善の方法と考えています.

でもきっとなかなか答えは出ないんでしょうね.

答えが出るときはこの子が亡くなった時ではないでしょうか.

老犬ホーム?

人間ならば年をとるとどうなるだろう.

そう考えてみると、もちろん子供が預けるといえば、老人ホームということになります.
私ももしワンちゃんをさきにいってしまったらと思うと

居ても立ってもいられないわけですが、

それを獣医さんに相談すると

ワンちゃんの専用の老人ホームというものもあるようなのです。

まぁそこは、人間とは違って、普通におりの中に入れられて生活することになり、

そこで一生を終えることになるわけです.

もちろんいぬは人間とは違うわけですから.

最期はどのような時を迎えるかということは、それほど大きい問題ではないのかもしれません.もしこれが自然社会なら、確実に誰かにねらわれて殺されるわけですから、

それを考えるとおりの中で死ねるということは幸せなことなのかもしれませんね.

いまはまだ先のことかもしれませんが、こういった選択肢も考えてなければならない時もでてくるだなと思うととても寂しいですね.

私も一緒に老人ホームに、は厳しいです物ね。

亡くなってからの事

現実問題として直面してくる問題としては、

ペットロスをどうするかということも大事ですが、

ワンちゃんをいつまでも大切に想い続けたいという気持ちは

多分続くと思います.

うちのワンちゃんでもそうですが、いつまでも一緒にいたいという気持ちは日に日に募ってくると思います。

そこでいろいろ調べてみると、骨をうまく加工してペンダントにするなどいろいろな方法があるみたいです。

いまはまだ生きていますが、死んでからのことを考えるのはちょっと失礼だと思うかもしれません.

しかし、こういったことを事前に知っておく事は、なくなったときに精神的に助かるのではないかと思っています.

どのようなペンダントにするのか.またどんな形にするのかなどいろいろ詳細はこれからだと思います.

亡くなってから、一緒にそばにいるという気持ちだけは今でもしっかりと持っています.

いずれその時に来た時はします.

私のそばから離れないようにしてやりたいと思っています.

自然の摂理に抗う。

最近面白いものを発見しました。
それは犬のアンチエイジングマッサージというものです.

人がアンチエイジングというなら分かりますが、犬というのはよくわかりませんでした.

だって人間の場合、肌の艶が良くなるとかしわが取れるとか。

見た目でわかるじゃないですか。

でもワンちゃんの場合はどうやってアンチエイジングになるのかわからなかったんです.
でも一度うけてみると、言っている意味がよくわかりました.

何故かと言いますと、わんちゃんが元気になったからです.

マッサージをしてもらうだけで、どうしてこんなに変わるのかなと思って聞いてみると、
やっぱり筋肉の固まっているところをほぐしてやることが1番大事だという事でした。

体を動かして元気になれば、その分若返る。

それが一つのアンチエイジングの考え方だという事でした。

歳を取っていくのは仕方がありません。

しかしそれは確かになにもせずまっているのは辛いですので、

こうやってマッサージを受けることにより、自然の摂理に抗うのも面白いと思います。

山の水以外にも

山から採ってきた水ばかりをすべてがすべて与えているわけではありません.

時には家の水道水という形で与えることもあります.
それって前に書いた事と矛盾しているんじゃないの???と思われるかもしれませんね.

厳密に言えば矛盾しているかもしれませんが、実は私のところの水道水には機械がついているんです.

その機械は何かといいますと、水素水にしてくれる機械です.
酸化されたものを取り除くためにも、やっぱり水素水は欠かせないと思います.

気休めかもしれませんが、少しでもワンちゃんのためになればと思い、

わざわざ大金をはたいて買いました.

効果があるかどうかまでわかりませんが普通の水とは違いますものね.

とにもかくにも、水素水と山の水とを交互に与えるようにしてからは、何だか元気になっている気がします.どれが実際に効果が発揮されているかわかりませんが、やっぱり嬉しいことですよね。

やれることを精一杯やってあげようと思っています。