余裕があるから考える。

ここでも何度も書いていますが、

どのように老犬に素敵な余生を送ってもらうのかと

いうことに焦点を置いてきています.

しかしそれは本当に幸せなことであり、

何の障害もないからこそこうやって考えられるんだなと思います.

と言いますのも、もし代わりに何かが起こっていたり

たとえそうでなくても私自身がいまだに現役で

仕事しているとなった場合、絶対にそんなに構ってられないような気がするのです.
構うことができるという事は時間が余っているということ。

だからこそいろいろなことを考えてしまうんですよね.

そしてその考えてしまうことが悪いことでなかったらいいのですが、

マイナスの方向にどうしても考えてしまうんですよね.

年齢も年齢ですしお互いどうすべきか、今年も考えてしまいます.

しかしそうではなくて、中には災害などで、飼い主の方が先に亡くなってしまったり、

または建物が崩壊してご自身のワンちゃんがなくなってしまうという

辛い状態になってる人も沢山いるわけです.

続きはまた書きます。