自問自答

夫の写真を見るたびに涙が出ます。また、太郎を見ても涙が出てきます。

太郎ももうお歳。でも、こうして私のそばで生きています。けなげな目で見られると、慰められているというか、ありがたいのひとことです。

めをつぶって寝ていると、もしかしたら死んでいるのではないかと思っておなかを見ると動いているのでほっとする自分がいます。

ペットロス。

この言葉が重いです。

ペットロスの前のロス感がもう強烈です。時間が、日にち薬が私にはまだまだ必要です。「夫は出張で出かけている」と割り切りたい。でも、いないんですもの。

もうあえないんですもの。

どうしたらいいのでしょうか。

死んでからの手続きが大変でばたばたしていますが、これがすめばぽっかりと心に空いた穴をどうすべきかかんがえなければいけませんね。

迫るペットロスを、しっかりと対応するためにも、対策を立てていきたいと思っています。

私がナゼここにいるんだろうと自問自答しているばかりです。