幸せとおもうとき

今までは普通の生活をしていました。夫と一緒にご飯を食べている。犬もそれに合わせる。

当たり前のことなのですが、これが本当に何とも言えない幸せだったんだなと今では思います。

太郎もいつもと同じようにしているのですが、どこかしらで私に遠慮しているようです。

おそらく夫がいなくなったという事の辛さを太郎はわかってるのだと思います。

しかし太郎ももういいお年なので、自分のしたいことをすればいいと私自身思っています。

気を使ってくれなくてもいいのですが、いぬって本当にありがたいと感じます。

この前も書きましたが、ペットロスになりうることもあります。

本当に感じます。

このこがいなければと思えば思うほド辛さがましてきます。

これならば最初から太郎をかわなければよかったと思うときもありました。

しかし、いぬをかっていなければ今目の前にある夫の食器もみることすらもつらくてできないでしょう。

それを太郎がカバーしてくれている。

本当にありがたい存在だと感謝しています。