余裕があるから考える。

ここでも何度も書いていますが、

どのように老犬に素敵な余生を送ってもらうのかと

いうことに焦点を置いてきています.

しかしそれは本当に幸せなことであり、

何の障害もないからこそこうやって考えられるんだなと思います.

と言いますのも、もし代わりに何かが起こっていたり

たとえそうでなくても私自身がいまだに現役で

仕事しているとなった場合、絶対にそんなに構ってられないような気がするのです.
構うことができるという事は時間が余っているということ。

だからこそいろいろなことを考えてしまうんですよね.

そしてその考えてしまうことが悪いことでなかったらいいのですが、

マイナスの方向にどうしても考えてしまうんですよね.

年齢も年齢ですしお互いどうすべきか、今年も考えてしまいます.

しかしそうではなくて、中には災害などで、飼い主の方が先に亡くなってしまったり、

または建物が崩壊してご自身のワンちゃんがなくなってしまうという

辛い状態になってる人も沢山いるわけです.

続きはまた書きます。

 

ペットロスにならない最善の方法

生きている時はもちろん、

愛犬のためにできる限りのことをしてあげたい.

その気持ちは今でも変わりません.

でもなくなった時そのペットロスになる前に

その老犬のお墓や骨をどうすべきかという点が挙げられます.

そこで私はこの前どこのお墓に入れるのかなどいろいろ調べてみました.

てもこのこの骨はいつまでもずっと私のも置いておきたいという気持ちがあり、

ずっとそばに置いておけるようにペンダントにしたり

何かにしようといろいろ検討してみました.

値段をかけるべきところはどこなのかなと.

考えなければならない点をいっぱいありますし、

今早急に答えを出す必要はないなと思っています.

そうすると、この子が何だか死んでしまいそうな気がするからです.

とりあえず今は、じっくりとこの子の将来のこと.

そして一番ペットロスにならない最善の方法と考えています.

でもきっとなかなか答えは出ないんでしょうね.

答えが出るときはこの子が亡くなった時ではないでしょうか.

老犬ホーム?

人間ならば年をとるとどうなるだろう.

そう考えてみると、もちろん子供が預けるといえば、老人ホームということになります.
私ももしワンちゃんをさきにいってしまったらと思うと

居ても立ってもいられないわけですが、

それを獣医さんに相談すると

ワンちゃんの専用の老人ホームというものもあるようなのです。

まぁそこは、人間とは違って、普通におりの中に入れられて生活することになり、

そこで一生を終えることになるわけです.

もちろんいぬは人間とは違うわけですから.

最期はどのような時を迎えるかということは、それほど大きい問題ではないのかもしれません.もしこれが自然社会なら、確実に誰かにねらわれて殺されるわけですから、

それを考えるとおりの中で死ねるということは幸せなことなのかもしれませんね.

いまはまだ先のことかもしれませんが、こういった選択肢も考えてなければならない時もでてくるだなと思うととても寂しいですね.

私も一緒に老人ホームに、は厳しいです物ね。

亡くなってからの事

現実問題として直面してくる問題としては、

ペットロスをどうするかということも大事ですが、

ワンちゃんをいつまでも大切に想い続けたいという気持ちは

多分続くと思います.

うちのワンちゃんでもそうですが、いつまでも一緒にいたいという気持ちは日に日に募ってくると思います。

そこでいろいろ調べてみると、骨をうまく加工してペンダントにするなどいろいろな方法があるみたいです。

いまはまだ生きていますが、死んでからのことを考えるのはちょっと失礼だと思うかもしれません.

しかし、こういったことを事前に知っておく事は、なくなったときに精神的に助かるのではないかと思っています.

どのようなペンダントにするのか.またどんな形にするのかなどいろいろ詳細はこれからだと思います.

亡くなってから、一緒にそばにいるという気持ちだけは今でもしっかりと持っています.

いずれその時に来た時はします.

私のそばから離れないようにしてやりたいと思っています.

自然の摂理に抗う。

最近面白いものを発見しました。
それは犬のアンチエイジングマッサージというものです.

人がアンチエイジングというなら分かりますが、犬というのはよくわかりませんでした.

だって人間の場合、肌の艶が良くなるとかしわが取れるとか。

見た目でわかるじゃないですか。

でもワンちゃんの場合はどうやってアンチエイジングになるのかわからなかったんです.
でも一度うけてみると、言っている意味がよくわかりました.

何故かと言いますと、わんちゃんが元気になったからです.

マッサージをしてもらうだけで、どうしてこんなに変わるのかなと思って聞いてみると、
やっぱり筋肉の固まっているところをほぐしてやることが1番大事だという事でした。

体を動かして元気になれば、その分若返る。

それが一つのアンチエイジングの考え方だという事でした。

歳を取っていくのは仕方がありません。

しかしそれは確かになにもせずまっているのは辛いですので、

こうやってマッサージを受けることにより、自然の摂理に抗うのも面白いと思います。

山の水以外にも

山から採ってきた水ばかりをすべてがすべて与えているわけではありません.

時には家の水道水という形で与えることもあります.
それって前に書いた事と矛盾しているんじゃないの???と思われるかもしれませんね.

厳密に言えば矛盾しているかもしれませんが、実は私のところの水道水には機械がついているんです.

その機械は何かといいますと、水素水にしてくれる機械です.
酸化されたものを取り除くためにも、やっぱり水素水は欠かせないと思います.

気休めかもしれませんが、少しでもワンちゃんのためになればと思い、

わざわざ大金をはたいて買いました.

効果があるかどうかまでわかりませんが普通の水とは違いますものね.

とにもかくにも、水素水と山の水とを交互に与えるようにしてからは、何だか元気になっている気がします.どれが実際に効果が発揮されているかわかりませんが、やっぱり嬉しいことですよね。

やれることを精一杯やってあげようと思っています。

水へのこだわり

私のわんちゃんにとって大切なことそれはもちろんたべものではあるんだけど、
それだけでなくて、私にとってはただ単に気休めなのかもしれませんが、一つだけすごくこだわっているものがあるんです.

それはお水です.実は私は、少し離れたところに山から湧き出る水があるのですが、そこまでわざわざ山水をくみとってきています。

年老いた犬のためというのもありますが、私の健康のためにもよいわけです。でもお水というのは本当に重たくて、かりにペットボトルに入れて持ち帰ってきたとしても、少なからず数キロになるわけですからとても重たくて大変です.

でもそれを与えるとペロペロと舐めてくれて、おいしいというしぐさで表してくれるのは本当にありがたいです.少しでもミネラルがあるもので、塩素の含んでいないものを与えたいという私の少なからず気持ちです.

最後の最後までとにかく幸せに生きてほしいです。

おいしい水を飲んで今日も元気で生きています。

柔らかいおかゆのような。

おかゆさんのような

やわらかく食べやすくなっている

ドッグフードを見つけました。

私の推測ですが、このドッグフードを考え出した人というのは

おそらく同じように老犬を飼っている方ではないか、または飼っていたと思うのです。

単純に商売として売り出したいというのではなく、

少しでもと世話をしている人によりそうことができるようにという

願いを込めている、そんな気がします。

年をとっていくとガツガツ食べるわけではありません。

歯も弱っている。

食べ物を飲み込む力も弱っていると思います。

だからこそゆっくりと味わって食べているように見えるわけです。

おいしいかどうかわかりません。

でも、食事を取っている限りは生きているという事。

それだけでも私たちは安心しますものね。

彼らも本当に嬉しそうに食べている。

それだけでも十分だと私は思います。

このドッグフードには本当に恐れ入ります。

ありがとうございますとあったことのない人に

感謝したいのです。

たかが知れているからこそ。

できる限りのことをやってあげたい。

でも、老犬に対してできることってたかがしれている。

私自身も年を重ねているのですから、やることに対して限界があります。

そして今までお互い若いときにやってきたこと、

その思い出が時には残酷に感じるときがあります。

あの時はできていたのに。。。

あの時はしてあげられたのに・・・。
そういった思い出が、時にはナイフのように

突き刺さるときがあります。

しかし今ではお互い優しくなったような気がします。

お互い声をかけることだけでも、何だかとてもいとおしい。

そういう感覚に陥ることができたのは、やっぱりお互いが年をとったから。

ご飯をあげるにしても、お水をあげるにしても、すべてがいとおしい。

その気持ちがずっと続けばいいと心から思っています。

私が出来る事は知れている。

だからこそ、へんに力まず等身大でやれるような気がするのです。

身近なことから一つずつ。

愛犬に感謝しながら。

今までのお礼をこめて丁寧に。

リストアップ

ペットロスについて終活ではありませんが、自分がどういう人生を送ろうかそして、送ったかという事を考えてみたときにこの子の将来のことを考えると、きちんと整理していくべきだと考えるようになりました。

先のことばっかり考えると、なかなか手につかないわけですが、今自分がやるべきことを一つ一つをリストアップすることによって、それを一つ一つ解決していくことがこの子の将来に繋がっていくということに気づきました。

仮に私が先に亡くなっても、この子に迷惑かけることがないように、そしてこの子が亡くなった時に、ペットロスにならないためにどうすべきかという事をリストアップしておきました。

こうすることによって精神的にもかなりたすかるようにしてあるのです。

これが1番おおきなことと思います。命はいつなくなるかわかりませんもの。

だからこそできるときに、リストアップして、しっかりと対策を立てることが肝心だということなのです。今出来ることからやっていきます。